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一看護師の脱東京サマリー

数年看護師してました。さきほど、勇気を出しました。結果、自由になりました。

転職 フリーター 結婚

 

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大学時代、社会人、と長年近くで支えてくれた友達が、会いに来てくれました。

 

 

都内に住んでたときは、会えば仕事の愚痴を言い合い励ましてくれ。

打破できない現状に対しての不満は募るけど、何も行動にはうつさない。

そんなとき以来、会ったのは久しぶりでした。

 

 

 

 

 

「ずっとプー太郎するんだと思ってたよ」

 

 

 

か…。

ふと彼女から出た言葉は、まあ、愉快な言葉ではなかったですね。

 

口ではどうとでも言えるけど、きっと他ではいろいろ言いたい放題言ってたんだろうな。だけどわたしは、彼女と久しぶりに話して、やっぱり仕事辞めて正解だったなと思いました。

 

 

 

 

例えばいまの仕事がつらいと感じる今でも、以前の職場を辞めなければよかったとは微塵も思わない。

それは、辞めてからたくさんしあわせな経験をしたし、親の近くにもいられたし、この3ヶ月で得られたものは本当にたくさんありました。

 

 

 

 

仕事に対する考え方は、本当に変わりました。

フリーターなんて。

と、考えるのも、

ニートなんて自分は真っ平御免。一生関係ない。

と考えるのも、人の勝手なのだけど。

 

 

大学時代、そして前の職場でのわたしは間違いなく同じような考え方だったな、と少し反省しました。

でも、それは本当に狭い視野でしか世間を見れてない。世の中にはたくさんの人がいて、

正社員として働いていて貯金があればあるほど偉い

なんてことがなければ

派遣社員で、フリーターで、その日暮らしだから駄目

なんてこともない。

 

 

 

みんな、先のことに不安を抱えつつも、たとえその日暮らしであったとしても仕事をして生きてる。

わたしは、その人自身がそう決めたなら、周りの人間がバカにしたり否定したりする権利なんてまるでないと思っています。

 

それに、一度仕事をしていない時期を経るとわかる、世の中には本当にたくさんの仕事があって、みな自分が生きるために、なんらかの形で自分の人生の時間を切り売りして働いてる姿がどこにでも見えた。

 

 

 

 

 

正社員として働いてない人は社会人として駄目だと判断する人は、そのひとのその価値観なんだと思う。

人を、正社員か、非正規かで判断する人は、非正規くらいの気楽さを本当はのぞんでいるのに、それを実現できない自分がいるから。

自分はこんなにしんどいのに、楽に働いても生きていけるという事実を、認めたくないから。

 

 

 

 

だってそうでしょ?

 

 

「これから先、結婚して、子供がほしいとおもうことが、人生のうち一度はくるとおもう。だけどそのときに、フリーターだったら、なんの保証もない。」

 

 

 

まず、結婚や子育てを本気で人生の視野に入れてない人がいることを受け入れない、その価値観。

 

そして、フリーターの稼ぎや生活の実態を詳しく知らず、フリーターの人生の選択肢を頭から減らしてしまう、その価値観。

 

そして、正社員は保証があり、安定しているととらえている、その価値観。

 

 

 

 

その人の人生経験が、価値観をつくってるから、それはある意味当たり前かもしれません。そうやって考えるのは、彼女が今まで生きてきた中で、その価値観を植え付けるべく洗脳してきた周りの環境があるのかも。そして自分が生きてきた道。

 

 

 

 

 

認めてしまえば、自分の人生を否定してしまうようなことがらは、認めたくないに決まってる。

 

 

 

 

わたしはこうやって、経験をしたから、考え方を変えることができました。

世の中の働いてる人は、形に限らず本当にすごいと思うし、

フリーターが家庭を持ってはいけないとも思わない。

 

 

 

世間体にしばられ、凝り固まった見方しかできないことは、経験してないんだから全く仕方ない。

 

 

だから、わたしのこの考え方を、彼女には一生理解してもらえないんだろうな、と思ったし、

わたしがこれからもし仮にフリーターに転換して暮らしていたとしたら、わたしには面と向かって何も言わないけど、いずれ離れていくんだろう、と思った。

 

 

 

 

でもわたしは、いたくない職場に愚痴を言いながら居て、

正社員でいるただそれだけのことに満足して生きていくなんてことできない。

それはわたしの価値観。

わたしは、好きなことややりたいことをできるならそれをやりたいし、

正社員だって、まず日本の未来がわからないのに保証も何もないと思ってる。

 

 

 

 

 

彼女と話すと、むかしから、古風というかかなり世間体とかも気にした価値観だと思ってたけど、その考え方の乖離が、ものすごく垣間見えた。

 

 

 

でもわたしは、経験がある。

わたしは経験したから、この考えがある。

 

 

わたしの価値観は、わたし自身が誇りを持っています。

職場で変わる。ほんとに変わる。

 

 

きょう今の職場で初めて受け持ちがステった。前の職場で少なくない数のステルベン受け持ったのに、きょう初めて泣きました。ステルベンに泣くわたしを抱きしめてくれた師長と、リーダーにびっくりした。いっぱい教えてくれるのに、毎日、「全然かまってあげられてなくてごめんね」と言ってくれる先輩たちにびっくりした。
ほぼ毎日、出勤前の足取りが重くないのも、すっきりした気持ちで退勤できるのも、いまだ信じられない。

今のところ、前の病院を辞めて後悔したことは一瞬もないね。どんなに高い税金取られても。笑

辞めるときも、転職のときも思ったけど、人それぞれって意味をようやく理解した。そして、自分に正直に生きられる人生のしあわせを知りました。
ということでこれからのわたしの当面の目標。向こう一年以内に、もう一度スタバで働きます。もちろん看護師もしながら。だって、スタバほんと諦めきれん!

 

 

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会いたい。

 

 

本音を言っていいですか。

 

 

寂しくてたまらないです。

 

 

両親に会いたい。

 

 

すぐに会いに行ける距離にいるけど、心配させたくなくて、帰れない。

3ヶ月、めいいっぱい休ませてもらって、仕事始まっても2日あれば帰ってたわたしだから、いまはどんなに会いたくても少し我慢しないといけないと思って。

 

 

 

 

 

一人でいるの、本当に好きです。

 

 

食事も、睡眠も、生活も、テレビも、全部自分の好きなペースで過ごせるのは本当に好き。大学時代から実家を出て、実家に遊びに行くのは毎回本当に楽しかったし幸せだったけど、また自分の部屋に帰ってきた日は、なんだかホッとしたものでした。

 

 

 

 

なんなんだろ。

今耐えるときなだけなんだよね。

引っ越してきたばっかりで、仕事も始まったばっかりで、周りに知ってる友達も知り合いも一人もいない状況なんて、これまでも初めてだから。

 

 

 

 

 

あーーーーーお母さんに会いたい。

お父さんに会いたい。

 

 

 

 

ぬいぐるみずっと持って、癒されて我慢してる。

ラジオ聴きながら本読んで、好きなテレビで感動して、本当に幸せなはずなのに、ふとそれ以外の生活がほしくなる。

 

 

 

 

 

 

この寮まで親が送ってくれたときの、寂しさがまた思い出される。ベランダから下見たら、もう車がいなくなってた。

 

 

 

生きてかなきゃ。

 

 

自由ということとは、幸せなことだ。

 

 

 

孤独は感じにくい人間だから、一人で楽しめる人間になれて本当によかった。

食事も、買い物も、旅行も全部一人で行ける人間で本当に得してる。

 

 

 

 

 

、、、親に会いたい。

 

 

 

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新しい、門出。

 

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振り返れば3カ月前、泣いて泣いて都内のあの病院をあとにした自分がいました。

 

 

 

 

毎日生きるのも嫌になるくらい、仕事に行くのが本当に辛かった。

具体的になにが辛かったか、言い出せばきりがないけど、でもいざ挙げると、かなり小さなことが、年月をかけて無限に積み重なっていっていたことに気づきました。

 

 

 

 

 

駆け込んだ心療内科で、母親くらいの年齢の女医さんに自分の状況を訴えているうちに、嗚咽とともに止まらない叫びのような泣き声が出る自分。

演技したわけではないし、本当に自分がその時思っていたつらい気持ちを吐き出しただけですが、一時的な適応障害と診断されました。

 

 

 

 

仕事場を離れれば、普通の人間で、友達と冗談を言い合ったり、笑いあったりする自分。

そんな自分が本当に心を患っているのか、そのときは自分でもわからなかった。

わからないまま、漠然とした不安を抱えて、何かやらなきゃ、と、焦って次の就職先を検討していました。

 

 

 

 

あのとき、心療内科では、2カ月の休職を要する、と言われました。

 

2カ月。

 

 

実際、その2カ月のあいだ、焦りもあって、普通にゆるゆると就職活動をしていました。

しかし、いま考えると、検討していた病院や、就職を希望していた科は、逃げの考えだったなと思えます。

 

 

 

 

就職活動をしたり、一旦やめたりを繰り返し、退職後2カ月を過ぎた頃、

ようやく自分の中で、また看護師をしたい。という感情が湧いてきたことに、かなり喜んだことを覚えています。

 

 

 

 

あのころ、正常な判断ができていなかった。

周りの目を気にして、気にして、自分がしたいことも、自分の人生を生きてることも、考えてなかった。ただ、周りにどう思われるかだけを気にして動いていた。

 

 

 

なるべく早く再就職して、周りと対等でいたかった。

 

 

 

 

仕事を辞めてから、価値観が大きく変わりました。

世の中、いろんな形で仕事をしている人がいます。正社員、契約社員、パート、アルバイト。細かくはいろいろ違うかもしれないけれど、時間的拘束があり、賃金をもらって、けっして百パーセントの気持ちで働いているわけではないが、きちんと労働をしている人々。

なんの疑いもなく、正社員として働いているときは、なにも思わなかった。

でも、働かない時期を経て、わたしは、

世の中の働いている人たちは、どんな形であれみんな本当に偉い。きちんと働いて、本当に偉い。

と毎日心から思うようになりました。

 

 

 

 

 

なんでこんなに自分が生きにくいか、考えました。

いつも、他者からの評価を一番に動いていました。

そんな脆いもの、周りに人がいればいるだけ評価も違うのに、それを頼りに生きてきた。

いままで、周りには、無条件にわたしを認めてくれる優しい友達や家族がたくさんいたし、それに甘えて、いつしか自分の思いや気持ちがなくなっていました。

なにかしたくても、なにか食べたくても、なんでもいい。が口癖で、周りに合わせて、周りの笑顔をみることが安心につながっていた。

 

 

 

 

そんな生き方をして生きてきて、自分に嘘ばかりついて、いつしか自分が本当に望んでいることがなんなのか全くわからなくなった。

 

 

 

仕事でも、プライベートでも、自分の意見を全く言わないし、愚痴も言わなかった。周りにいい顔ばかりしていても、心のなかは本当はピーント張り詰めた糸がもはやキレる寸前だった。

 

 

 

それが切れた瞬間が、あの日だったのかな、と思います。

 

 

 

 

手当たり次第、気になる職場はほぼ、見に行きました。その中で、自分が納得した職場を選ぶことができて、内定をもらえて、こうして明日からまた働き出すことになりました。

恵まれていると思います。

働き出すのが怖くないと言ったら嘘になります。

また働くのは怖いです。

また同じような毎日になってしまうのではないかとおもったら、怖いです。でもそれは、働いてみないとわからないし、新しい職場の人々にも、会ってみないとわからない。ぜんぶ、飛び込んでみないとわからないんです。

 

 

 

新しいところに飛び込む前の不安と恐怖を恐れていては、いつまでたっても、むしろ時間が経てば経つほど飛び込めなくなる。

 

 

 

3カ月前まではちゃんと、他の病院で働けていたし、あんなにつらかった日々も、なんとか乗り越えてきた。

異動を経験して、所変われば、ああいうつらさも味わって当たり前だとわかった。

自分の傾向もわかった。

もっと、自分を解放して、自分を大切にして生きていいんだ、と思えるようになった。

 

 

 

 

百聞は一見に如かず。

本当にそう思います。

 

 

 

 

大丈夫。

そんなに不安に思うほど、大変なことじゃない。一度経験したことがあるんだから、大丈夫だよ、わたし。

自分の思いだけが、大正解。

 

休むことに罪悪感なんて必要ない。

 

周りの人と比べる必要もない。

 

自分がやりたいことをやる人生でいたい。

 

人間、いつどうなるかだれにもわからなくて、
やりたいことを、いつできなくなるかもわからない。

 

本も書いてみたい。
写真もたくさん撮りたいし、写真を評価されてみたい。
かわいいぬいぐるみたくさんに囲まれたい。
金沢のおいしい魚介類を食べたい。
片町で楽しい仲間と飲みあるきたい。
お父さんお母さんといる時間を大切にしたい。
家族になりたいと思える人と出会いたい。
看護師としてゆっくり患者さんと関わっていきたい。

 


若いうちに苦手を克服するのも、1つの道じゃない?


と言われた。

身近な人が、若くして死んだ。

人生短い。
そのうえ、いつ何が起きるかわからない。


苦手なんて克服できるかわからない。期間もわからない。若いうちしか看護師しないかもしれない。ずっとするかもしれない。


人生の若いうちに、しんどいことやつらいことするべきだ、という考えもあるのかもしれないけど、ざんねんながらわたしのなかにはそんな考えはない。

 

いつだって生きやすいように生きて、
やりたいことをして、
楽しめて自分を活かせるところを求めて、
長所をのばしていきたい。

 

 

周りの人生うらやんでたらキリがない。
あなただけしあわせになって、ずるい、なんて思ってる暇なんてない。
自分をしあわせにできるのは、自分だけ。
ぎゃくに、自分で自分をしあわせにできるんだから、その特権を生きてるうちに最大限活かさなきゃ。

 

 

だからわたしは苦手なことや、つらいことなんかに時間をさいてるひまはない。
他の人の尺度ではかったら必要なのかもしれないけど、わたしには必要ない。

 

いつだって楽しくていつだってしあわせでいたいから。
いつだって自分の生き方を誇りに思えて、いつだって自分の思いを最優先したいから。

 


こうやって自分とゆっくり向き合う時間がとれて、わたしは本当によかった。
あのまま仕事をつづけていたら、自分を殺すだけでなくて、本当に嫌な人間になって、自分のことしか考えられなくなって、なのに自分の思いに蓋をしていた。

あのまま仕事をつづけていたら、こんなふうにいろんな人生を自分でえらべることも、こんなに広い世界があることも、なにもわからないままだった。

 


勇気を出してなにかをしてみることって、ふりかえってみればこれくらいあっけなくて、
そして新しい立場から前をみてみれば、こんなにもたくさん道が広がっていて、

大切にしたい何かや、いままでの自分の凝り固まっていた考え方にも気づけた。

 


わたしの人生のなかでの、ひとつの大きな経験。
そして、大切な経験。

 

退職できた自分の人生を、誇りに思います。

 

 

だからわたしは甘いと言われるし、
考え方が大きな子どもだと自分でもちらっとおもう。
だけど、日本の世間一般で言われてる社会常識って、古くからの洗脳だとわたしは思ってる。

日本の、
ひとりひとりの個性をつぶすならわし
が、昔からすごく嫌いです。

 

ゆとりだから何?
毎日毎日死んだ顔して仕事して、休日は寝て過ごして、たまに友人と顔合わせれば愚痴ばかりの人生の大人たちの、なにをお手本にすればいいというのですか。


自分らも我慢してるんだから、おまえらも我慢して耐えろ
やろ、どうせ。
そんな幼稚な大人たちに、とやかく言われる筋合いはない。そんな彼らに、わたしの人生指図すらさせない。

 

毎日笑って過ごしたい。

わたしは、本当にそれしか考えてないのに。
つらいことや苦しいことに、自分から飛び込んでいくことを推奨するなんて、ばかなのかと本気で思う。


助言してくれる周りの人たちは、わたしのことをしあわせになんてしてくれない。
わたしのことをしあわせにできるのは、わたし自身なんだから、いつだってわたし基準で生きていくのが大正解です。

 

 

あっという間ですね。

 

あっという間に、もう7月も中盤ですね。ほんとうに早い。

 

 

 

仕事を辞め、東京を離れ、税金や年金、保険の手続きをしていたらあっという間にもうこんな時期になりました。あらやだ。

 

 

 

 

久しぶりに会った友達に、

ゆっくり休み!!なんやったら今年度は休んで4月から働いたらええよ。それまではバイトでええんちゃうん。

と話され、本気でそうしたいと思い出す、いつも通り流されがちなわたしです。

 

 

 

 

 

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癒される、ねこあつめ。

 

 

母と共にダウンロードし、毎日きゃっきゃいいながら楽しく過ごしてます。親の近くにいるときの落ち着きが半端ない…。

 

 

 

いつも本当にありがとうと。

 

 

でも住民税が高すぎてわたしは本当に怒り狂っています。東京の中央区に住んでいたからでしょうか…本当に高すぎる。

 

 

腹がたつ。

 

 

 

 

宮古島オンナひとり旅 5

 

もう今日は帰るだけです。なんもしてません。

 

朝9時半、宮古空港着。

 

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5日間お世話になったゲストハウスとヘルパーさんにお礼をして、宮古島をあとにします。

本当に充実していたな。

 

毎年宮古島に来たいと思えるくらい、本当に素敵なところでした。

 

 

相変わらずの晴天。

 

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あまり飛行機を使って旅行することに慣れていないわたしは、飛行場での航空機に胸を躍らせました。

 

 

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↑特にこれ。

ちょうど離陸する際、着陸する飛行機が窓から見えて、半ば大はしゃぎ。

 

 

上空では、機内からいつも通り素敵な景色が見れました。

 

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そして

17時、無事実家へ到着。

 

 

わたしにとって、初めてのこんなに長い旅が終わりました。

 

ひとり旅をしてみて、よかったこと。

 

 

人間いろんな生き方があるんだとわかったこと。

 

知らず識らずのうちに、敷かれたレールの上だけをなぞって生きてきたわたし。周りも然り、同じような生き方の子が多かった。敷かれたレールを外れることは、恥ずかしいことだと考えていた。

 

でも、今回の旅で、いままで仕事を続けていれば絶対話す機会がなかったであろう人々と話すことで、

仕事を辞めても生きていけるんだ

ということも、

いろんな生き方があるんだ

ということも、

自分の好きなことをやって生きてもいいんだ

ということも知れた。

 

 

 

やりたくないことは、しなくていい。

 

どんなふうにでも、生きてる人はいる。

自分がしたいことだけをして、生きてる人だっている。

生きていくことは、厳しいことだなんて、人が言うことを信じなくていい、

わたしはわたしの人生を生きてるんだから。

 

 

 

何度でもやり直しがきく。

あれがだめだった、じゃあ次はあれしよう。でいい。失敗を恐れてもいい。でも失敗しても別の方法や別の生き方があることを、忘れない。

 

 

 

わたしと同じように、仕事を辞めた人なんてたくさんいるんだ!

宮古島で会った人は、みんな、内地で仕事を辞めてきて移住してる人や、仕事を辞めて宮古島で長期滞在してマリンスポーツを楽しんでる人だった。

それでいい。

それがしたいから、そうしてる、

それだけでいいんだ。

 

 

 

ひとりで宮古島行って、自分のやりたいように旅ができて大満足の5日間でした。

 

 

 

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天国のビーチが、忘れられません。